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クロニクルイベント
2007-06-23-Sat  CATEGORY: ECO
ヒロ(管)「今まで課金切れでした~
     まぁそんなことはほっといて
     日記に行きましょうか(σ・∀・)σゴー」

注意 今回の日記はエミルファンの人は見ないほうがいいです^^;
   それとネタバレ注意!
いきなりですが・・・
ss20031.jpg


ヒロ「ボコボコにしてやんよ!!」

ヒロ(管)「そこまで!いきなりそこからはじめない!」

真紅「いきなり「エミルをなぐる」とか出てきても
   意味不明すぎだよ!」

ヒロ「ここが一番気に入ってたんだがなぁ」






少し前のお話・・・・・・・・・・・・






ダウンタウンにて







ss20032.jpg

ヒロ「お!また合ったな鬼畜エミル君」
   
エミル「君にだけは言われたくない言葉だね!」

ヒロ「まぁそんなことはほっといて
   どうしてこんなところにいるんだ?」

エミル「ほっとけるか!    
    ここ、僕の家なんだけど・・・」

ヒロ「お、それは失礼した
   見たときとても臭くて汚いところだったので
   「一体誰が住んでるんだ?」とおもって入ったら
   エミル君がいたものでなーそうかーここがキミの家か~」

エミル「キミってほんとに失礼だな!!
    正確に言うとここは酒場のフィリップさんの
    家で今は下宿させてもらってるんだけど」

ヒロ「ちっ・・・・」

エミル「「ちっ・・・・」ってなにさ!
    そこでガッカリしないでよ!」

ヒロ「ところでここでは
   訪れた客にお茶も出さないのか?」

エミル「(このヤローーー!)
    あ、きずかなくてごめん。
    ちょうどトンカのおいしいお茶を
    手に入れたんだ・・・うっ・・・・!」

ヒロ「ずずーーーーー」(←お茶を飲んでる音)

エミル「うぅ・・・・うぅぅぅう・・・・」

ヒロ「なかなかうまいお茶だな」

エミル「人が苦しんでるのにいつまで
    お茶飲んでるんですか!!」

ヒロ「お、これは失礼した
   で、どうしたんだ?」

エミル「(いつか目に物見せてやる!)
    実は・・・最近こうして
    急に頭が酷く痛くなったりするんだ・・・」

ヒロ「病院いけばいいんじゃない?」

エミル「いや・・・すぐに痛みが治まるから
    行ってないんだけど・・・」

ヒロ「心当たりかなんかあるのか?」

エミル「うん・・・・
    実はある夢を見るようになってからなんだ・・・」

ヒロ「ある・・・夢?」

エミル「そうなんだ・・・
    懐かしくて切ない夢・・・
    夢の中にタイアニアの女の子が出てくるんだ・・・
    その子がとてもかわいいということだけは
    思い出だせるんだけど・・・
    目が覚めると顔もどこで出会ったのかも
    忘れてしまうんだ・・・」

ヒロ「かわいいことだけ思い出すとかどんな頭してんだ?
   他にも何かありそうだな、聞かせてもらえるか?」

エミル「うん・・・実は僕、一部の記憶をなくしてるんだ・・・」

ヒロ「知ってるわ!
   それは一体どうしてだ?」

エミル「それもわからないんだ・・・
    思い出せるのは「氷結の坑道」で
    倒れていたことだけで・・・」

ヒロ「なるほど・・・」

エミル「倒れていたところを
    復活の戦士救助隊に助けられて
    マーシャの手厚い看護で一命を取り留めた
    らしいんだ・・・・」

ヒロ「死ねばいいのに!
   それはよかったじゃないか」

エミル「うん・・・でも、どうして
    氷結で倒れていたのかの記憶を無くしてしまって・・・
    思い出すために色々な所を旅してみたんだけど・・・
    やっぱり思い出せなくて・・・」

ヒロ「う~ん・・・色々な所といったが
   氷結の坑道にも当然いっってみたんだよな?」

エミル「え?いって・・・・・な・・い・・・けど・・」

ヒロ「・・・・・・・・」

エミル「・・・・・・・・」

ヒロ「お前、馬鹿だろ?
   倒れていたところに行けば
   何か思い出せると思うぞ?」
     
エミル「そうだよね・・・
    なんで、なんで今まで行こうと思わなかったんだろ・・・」

ヒロ「馬鹿だからに決まってんだろ!
   どうかしたか?身体が震えているぞ?」

エミル「ほんとだ・・・あれ・・・なんでだろ・・・」

ヒロ「もしかしたら、氷結で何か
   危険なことでもあったのかもしれないな・・・」

エミル「そ、そうなのかな・・・
    氷結で何か僕にあったのかな・・・
    よし!氷結の坑道に行ってみよう!」

ヒロ「それがいいな」

エミル「あ・・れ?どうしてだろ・・・
    足がすくんで動けないよ!」

ヒロ「本当に大丈夫か?無理はしないほうがいいぞ?
   無意識に身体が拒否反応を起こしてるみたいだし」

エミル「でも、行かないといけない気がするんだ!」

ヒロ「しかしな~・・・・これではどうしようも・・・」

エミル「・・・そうだ!ヒロアキ!お願いがあるんだ!」

ヒロ「断る」

エミル「まだ何も言ってないよ!!どうしても
    頼まれてほしいんだ!
    僕の変わりに氷結の坑道に行ってほしいんだ!」

ヒロ「え~~」

エミル「お願いだ!ヒロアキ!君にしか頼めないんだ!
    そして、氷結の坑道で僕に何があったか
    調べてきて欲しいんだ!」

ヒロ「・・・わかった、そこまで頼まれたら
   こちらとしても断れんな
   断る理由もないし」

エミル「初めに断ってたじゃん!
    ありがとう!ヒロアキ!
    こんなことを頼んでごめんね・・・
    ヒロアキ、気をつけて・・・」




場所は変わって仲間とともに氷結の坑道へ
       
ss20033.jpg


そして氷結の坑道3階へ

ss20034.jpg

ヒロ「・・・・エミル・・・話が違うぞ!
   
俺にしか頼めないとか言ってたくせによ!!
  


補足 ここは普通の氷結の坑道とは違って
   イベント用の氷結の坑道3階となっております
   なのでボスのぬいぐるみは出てきませんので
   あしからず・・・
   変わりにイベント用のボスが出てきます
   こいつは20分間隔で沸いてきて
   倒すとアイテム
   「大きなこころのかけら(イベント)」がドロップします
   PTドロップありなのでPT組むことをお勧めします
   では、日記の続きをどうぞ



ヒロ「こころのかけらか・・・・
   確かこれはシスコンタイタスの
   妹の心が世界中に飛び散ったものだと
   タイタスがいってたな・・・
   届けに行ってみるか・・・」





タイタニア転送室へ


ss20035.jpg

ヒロ「久しぶりだな、シスコンタイタス」

タイタス「キミも同類だろ?
     久しぶりだね、ヒロアキ
     ところでどうしてここへ?」

ヒロ「実は・・・こんなものを手に入れてな」(←真剣になった)

タイタス「こ、これは!世界中に飛び散った
     ティタのこころの破片か!
     わざわざこれを届けに?」

ヒロ「あぁそうだ」

タイタス「ありがと!助かったよ・・・」

ヒロ「ところでタイタス・・・
   1つ、聞きたいことがあるんだがいいかな?」

タイタス「あぁ~いいとも!
     わざわざ届けに来てくれた御礼に
     私の知ってることなら何でも答えよう」

ヒロ「こんなところで妹と何してるの?
   前、来たときは聞きそびれてしまったが
   どうしてお前の妹・ティタのこころは
   世界中に飛び散ってしまったんだ?」

タイタス「・・・・いいでしょう、あなたになら話しても
     いいでしょう・・・
     実は、ティタは「エミル」という
     人間を生き返らせたんだ・・・」

ヒロ「!」

タイタス「ティタは氷結の坑道でデスに襲われたんだ・・・
     その時にエミルがティタをかばって
     死んでしまったのだ・・・・」

ヒロ「でもエミルは今も生きてるよな?」

タイタス「そうだ・・・ティタが生き返らせたんだ・・・
     自分の命と引き換えに・・・」

ヒロ「そんなことが・・・」

タイタス「ティタはエミルを生き返らせる代償として
     自分の心をバラバラに世界中に
     飛び散らせてしまったのだ・・・・
     本当に馬鹿な妹だよ・・・!
     エミルを生き返らせることが
     自分に与えられた「タイタニアの試練」だと
     思い込んでいるんだからな・・・」

ヒロ「・・・・・・!」

タイタス「どうかしたのか?」

ヒロ「こころのかけらがティタに吸い寄せられてる!」

タイタス「何だって!本当だ!ティタ!やめるんだ!」

ヒロ「どうかしたのか!」

タイタス「ティタはエミルに会いに行こうとしてるんだ!
     やめるんだ!
     今の常態で行けばまた・・・!」



ピキーーーーーーーーーーーーーン(SS取り忘れました)

ss20036.jpg

タイタス「行ってしまったか・・・・あの少年のところへ・・・
     バカな妹だよ・・・どうせまたすぐに・・・
     ヒロアキ、キミもう行った方がいい
     ここにいるのをほかの者に見られると
     厄介なことになりかねないし・・・」

ヒロ「わかった・・・・そうさせてもらう・・・」







今日は長くなりそうなので
続きは明日にしたいと思います><;




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