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それは・・・始まりだった・・・(その1)
2007-09-17-Mon  CATEGORY: 物語
15年前・・・
アクロポリスがある大陸とは
また違った大陸・・・
その大陸には、その大陸を納める大きな国が存在し
その国は、隣り合う大陸を納める国と
度々戦争が起こっていた
物語は、この争いの耐えない地のとある
街から始まった・・・

この街も戦争とは無関係ではなかったが
他の街とは違い、戦争中ということを感じさせないような
活気には溢れていた・・・

街の一角にある大きな家・・・
家の大きさはそれほどではないが庭がとても広く作られている
そんな庭の一角にこの物語の主人公がいた・・・

”ヒロアキ”
彼こそがこの物語の主人公である
年は7歳くらいだろうか
木刀をもってなにやら稽古をしているようだ
・・・おや?彼のそばにもう一人、誰かいるようです


???「ヒロアキ!脇が開いてるぞ!脇を閉めろ!」

ヒロアキ「はぃ!父さん!」


どうやらヒロアキの父親のようです
ヒロアキの父、そして母は軍人である
父は、軍の中でもかなりの剣の腕前をもっていた
彼は家にいる時は、こうしてヒロアキに
剣術の手ほどきをするようにしている


父「よし!いいぞ!そのまま少しずつ
  剣の振りを早くしていけ!」

ヒロアキ「はぃ!」

ヒロアキの木刀が風を切る音、そして父の声が
庭から家の中まで聞こえてくる・・・
この二人の光景を家の中から眺めているものがいた


真紅「朝からよくやるねぇ~」


”真紅”
ヒロアキの妹である
年はヒロアキより4つ下で3歳になる


母「ほんとぉね♪お父さんにとって
  ヒロアキに稽古をつけるのは、家にいるときの
  楽しみの一つみたい」


ヒロアキの母は、ヒロアキの父の補佐をする任意ついていた
長い時間、ともに過ごしていくうちに
お互いに惹かれあっていった
2人は軍人であり、戦争もいつ起こるかわからない
状況だったため籍だけを入れただけだったが
今では4人の子供をもつ立派なお母さんである

こうした幸せな日常が
ずっと続くと誰もが思っていた・・・いや、思いたかった
しかし少しずつ
運命の時が近づいていた・・・
この幸せな時間が永遠に失われるであろう
その時が・・・・


                          つづく・・・








文才とか余り無いので
ところどころ、おかしな部分もあると思いますが
大目に見てやってくださいな。・゚・(ノ∀`)・゚・。
今後はこういった感じで
hikaruやアキマタがどうして
家族の一員になったのかや
ヒロアキたちが今まで歩んで来た
話などを書いていきたいと思っています
これ見ると、ヒロアキとかの年齢バレバレwww
(普通の日記の間に挟んでいく感じで書いていくので
更新はかなり遅いです・・・ごめんなさい。。。)

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